見えなかったものが見えてくる - 新たな計測システムの提案 次世代電池 評価試験装置

[RTF]大変形物性試験機

コーディング材料 単独材料
コーディング剤物性 セパレータ物性・フィルム特性
集電体付着膜の粘弾性 大変形物性
  層間付着性
  • 電池・素材の強度評価に
  • 引張圧縮試験・集電材に塗布された電極材料の強度評価に
  • セパレータなどの曲げ評価ができる釘刺し評価試験に
  • 荷重測定精度:試験機等級の最高位0.5級を実現。(RTFシリーズ)
  • 試験機本体フレームの剛性が大幅アップ。(当社比 最大30%UP)
  • 力・ひずみアンプは、最大128倍のフルオートレンジ
  • 高速サンプリング 1msec
  • 最大13chの入力信号
  • カラー表示のタッチパネル
  • 多彩な動作環境
多様化する試験ニーズから生まれた豊富なアプリケーションと試験冶具をご用意
テンシロン万能 材料試験機RTFシリーズ/RTGシリーズは、優れた操作性、高精度な測定を実現
テンシロン万能 材料試験機は、優れた力センサ技術や、センサと機械をつなぐ計測・制御技術をベースに、試験機の代名詞として多くの企業・研究所で愛用されています。
弊社センサは、国家標準器に採用され、電子天秤、プラント用、エンジンの計測システムなど多くの産業に使用され、業界標準とも言えるスペックを保持しています。
試験機の中枢部といえる計測・制御システムは、世界最高レベルの高精度と、超高速な演算を実現。また、MATLAB/Simulinkと、GUI作成支援ツールVirtualConsolにより、操作性がさらに向上しました。
電池の評価は、使用時の発火や破裂を起こさないことを確認する目的で、各種試験が行われます。各素材は、発電、充放電時に発生する熱による強度確認が安全性に大きく関与します。
そのため各素材は、材料自身の引張圧縮時の特性評価、積層材などの接着性の評価、電極に使用されるアルミ箔や銅箔の接着性の評価、材料の膨張などによる破裂は釘刺し(突き刺し)時の強度特性が評価されています。
大変形物性試験機RTFシリーズは、優れた力センサ技術や、センサと機械をつなぐ計測・制御技術を基に、試験機等級最高レベルを達成し、高速・超高精度の計測を実現します。
電池・素材の評価での、引張圧縮試験・釘刺し(突き刺し)試験など、幅広くお使いいただけます。また、温度・湿度、環境試験に関する応用試験装置を併用することにより、様々な環境に応じた試験が可能です。
操作は、タッチパネルでの操作、またはMSAT(Multi Signal AnalysisTesting)による、Windows環境からの操作など、目的に合わせて選択可能です。

このページの先頭へ