DSP 高速演算処理装置|DSP・SBC・コア技術計測・制御・システムコントローラ AD5436

AD5436

計測・制御・システムコントローラ
AD5436について

様々な用途に対応可能。
カスタマイズ性に富んだ、ミドルレンジの計測・制御システムコントローラです。

  • CPUにデュアルコアを採用(CPUは2種類、目的に合わせて選択可能)
    • Intel Celeron P4505 1.86GHz
    • Intel Core i7-610E 2.53Ghz
  • 使い勝手はAD5435を踏襲
    • スタンドアローン動作
    • 汎用性・拡張性の充実
    • AD5435からの継承

AD5436の特長と概要

AD5435からの主な変更
CPUにデュアルコアを採用
CPUは2種類、目的に合わせて選択可能です
  • Intel Celeron P4505 1.86GHz
  • Intel Core i7-610E 2.53Ghz
表示画面を拡大
液晶画面は8inchカラー液晶(タッチパネル)により、操作性を向上しました。(本体サイズはほぼ同じです。)
使い勝手はAD5435を踏襲
スタンドアローン動作
PCから切り離して、実機として使用可能です。(コンパイル、実行コード転送にはPCが必要です。)
汎用性・拡張性の充実
最大7枚のI/Oボードの組み合わせで、目的に応じた多彩な計測や制御のシステムを構築可能です。各IOをMATLAB/SimulinkからコントロールするためのBlocksetをご用意しています。
AD5435からの継承
AD5435で使用していたほとんどのI/Oボードが、そのまま利用可能です。AD5435のモデル資産はビルドし直す事により、再利用可能です。
  • ※ 最高制御サイクル25μsはAD5436-I7または、AD5436A-I7で実行した時の値です。制御サイクルはモデルサイズなどで変わります。

自由な発想をそのままに、実機として使用可能

AD5436は、高精度な計測・制御装置を、ユーザ様の意のままに実現いたします。
モデルベース開発の中核をなすAD5436は、IOとユーティリティソフトも更に充実し、
即戦力として、ユーザ様の業務の強力なパートナーとなります。


拡張性の高いAD5430シリーズのI/O

AD5430シリーズのI/Oは、全てのボードに専用のMATLAB/Simulinkのブロック作りに必要なブロックセットが付属します。
どのボードも高機能で細かいカスタマイズも可能ですが、手にしたその時から使えるような工夫がいっぱいです。
そして、AD5430シリーズ初代からの互換を崩さないまま、お客様のご期待に沿える様に日々開発を進めています。
必要な時に、必要な機能を、必要なだけ豊富なAD5430シリーズのI/Oをお選びください。

AD5430-01 汎用 16ch ADボード 詳細ページへ
AD5430-20 100kHz 8ch同時サンプルADボード 詳細ページへ
AD5430-02A/-02B 汎用 8ch ADボード 詳細ページへ
AD5430-03 DUCOボード 詳細ページへ
AD5430-11 6軸エンコーダ入力ボード 詳細ページへ
AD5430-13 PWM入出力ボード 詳細ページへ
AD5430-27 モータシミュレーションボード
AD5430-21 筐体間同期ボード
AD5430-12A タイミング検出ボード 詳細ページへ
AD5430-19 NEXUS I/Fボード
AD5430-22 NBD I/Fボード
AD5430-71 AUD インターフェイスボード 詳細ページへ
AD5430-18 3相PWMモータ制御ボード 詳細ページへ
AD5430-28 サーボ制御
AD5430-17B 車載ネットワークボード
AD5430-23 CC-Link連携ボード
AD5430-26 Field I/O I/F
AD5435-02 A&D Link

AD5436仕様