DSP 高速演算処理装置|DSP・SBC・コア技術計測・制御・システムコントローラ AD5435 MATLAB / Simulink / Stateflow / Real-Time Workshop

DSP(MAT/Sim)ソフトウェア

DSP(MAT/Sim)のアプリケーションソフトウエアの構築は、モデルベース開発で作業が進められます。
DSP(MAT/Sim)のフレームワークは、MATLAB / Simulink / Stateflowを中核にすえ、サブフレームワークとしてVirturalDSPConsoleを使用して機能を実現します。
リアルタイム処理機能や後処理解析機能はMATLAB / Simulink / Stateflowで作成されたモデルを、Real-Time Workshopで自動的にCコード変換されターゲットに実装されます。
ユーザインターフェースはVirturalDSPConsoleで、コントロール部品を画面に配置する直感的な方法でレイアウト作成ができます。
一連のアプリケーションの構築作業は、一切のコーディング作業を必要とせず実現できます。
また、レガシーアプリケーションソフトウエアともCOMインターフェースによりリンクでき、過去の財産も有効活用出来ます。

MATLAB / Simulink / Stateflow / Real-Time Workshop

DSP(MAT/Sim)のフレームワークです。Simulinkはブロックを配置結線することにより制御ロジックを構築することができ、標準以外の機能はS-Functionとしてブロック線図に組み込めます。
Stateflowは状態遷移のチャート図表記で、Simulinkブロック線図に組み込むことができます。
SimulinkとStateflowによりサーボ制御とシーケンス制御を実現することが出来ます。
Real-Time Workshop(Simulinkオプション)はブロック線図を自動的にCコードに変換します(ビルド)。

AD5435 MATLAB / Simulink / Stateflow / Real-Time Workshop
S-Functionブロックセット

MATLAB / Simulink / Stateflowの標準ブロックセットに用意されていない機能を部品群で用意しています。
ASPブロックセットやGUIブロックセットが含まれます。

  • 特殊リアルタイム演算
  • ASAM対応
  • 表示装置付きプラットホームRTOS用GUIコントロールなど
  • 特殊ポスト処理演算
  • DSP(MAT/Sim)のI/Oコントローラ

A/D、D/A、Digital I/O、CAN、Ethernet、keyword2000、シリアル、PWM、エンコーダ、欠け歯、パルス、クランク角センサ、カム角センサ、ノックセンサ、点火時期確認信号、燃料噴射時間信号、サイン波発生、矩形波発生、任意波発生などを用意。

AD5435 S-Functionブロックセット